萩広史が尊敬されるソムリエとして心がけていること

萩広史が尊敬されるソムリエとして心がけていることは、たくさんあります。一番大切なのは、お客様全員が笑顔になれるように、きめ細やかな心配りを忘れないことです。比較的ワインに詳しいホスト(注文したお客様)だけでなく、それ以外のお客様に対してもリラックスしてワインを楽しんで飲んでいただけるように心がけています。そしてホストの鼻を折らないようにすることも大事で、ホストテイスティングで間違った薀蓄を話し出すお客様も多いですが、その場の雰囲気を壊さないように、基本的に訂正はしません(列席者全員が眉をひそめるような発言には、やんわりと訂正します)。

萩広史自ら知識の豊富さをひけらかすようなことは決してしませんが、逆に、萩広史から知識を得たいと思っているようなお客様にはワインの説明を惜しみません。サービス精神旺盛な萩広史は、喜んで自分の持っている知識を披露しますが、ワインについて語り出したら止まらなくなってしまうので、熱くなりすぎないように注意しています。また、お客様の予算や料理に最適と思えば、安価なテーブルワインでも進んで提案するようにしています。その為には、世界各国のワインの在庫を確保しておくことや、シェフとの意思疎通を計り様々なニーズに対応できるような準備をしています。

常に勉強熱心であり、お客様からも学ぼうとする姿勢を忘れません。特に萩広史と世代と異なる若いお客様特有の感性は非常に取り入れていくべきところがあり、どのように感じているのか、常にチェックするようにして最新のトレンドを取り入れる努力もしています。このように、お客様に最高の思い出を作ってお帰りいただく為に常に努力を惜しまない姿勢が、お客様の支持を得ているのです。優秀なソムリエであるにもかかわらず知的探究心は衰えず常に勉強熱心な彼の姿勢は、お客様だけでなく、ソムリエ仲間からも尊敬されています。

ところで萩広史は、ソムリエは外見も非常に重要であると考えています。堂々とした姿勢を心がけることはもちろん、威圧感を感じさせることのない様に常に自然な笑顔でいるように心がけています。清潔感も非常に大事で、ネイルケアは妻よりも丁寧に行っているほどです。お腹が出ていてはタブリエ(ソムリエエプロン)がサマにならないからと、体型を維持するために週1回は必ずジムに行って体を鍛えるようにしています。その甲斐あって54歳という年齢よりもかなり若く見えます。

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