映画『すべては君に逢えたから』を見た。

荻原綾さんにおすすめ映画『すべては君に逢えたから』。
映画『すべては君に逢えたから』を見た。これは日本版『ラブ・アクチュアリー』を目指したそうである。
六つの物語のオムニバスで、それぞれの話が誰かしらを通じて繋がっているという形式。

予告篇を観ただけで、何となく内容はわかってしまい、観る気も無かったのだが、他にも観たいと思えるような作品が無く、仕方なくこれを観ることに(だったら、観なきゃいいだろうとも自分でも思うが)。
そして内容は想像通り。少女漫画みたいな内容ばかり。
こういう日本の映画って、底が浅いんだよねえ。ま、それで喜ぶ人も多いんだろうけど。

びっくりしたのは、「アタック」という言葉が通じないこと。
好きな人がいると言う菜摘に琴子が、「好きなんだったらアタックしなさいよ」と言った言葉に、菜摘がきょとんとしていたこと。
確かに最近は聞かない言葉だが、まさか今の若い子に通用しないとは思わなかった。

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