バスフィッシング界で話題の矢口敏和のスゴいエピソード3選

子供のころからバスフィッシングをはじめ、いまや歴20年以上となったベテランの矢口敏和。まだ30代半ばという若さでありながら、その経験の深さからさまざまなスゴいエピソードがあります。その一部を3つピックアップしてお伝えしましょう。

初挑戦の大会でダントツの優勝
父親の影響で子供のころからバスフィッシングをはじめた矢口敏和は、経験を積んで挑んだ初の大会で、なんとダントツの優勝を飾りました。しかも決して周りの経験が浅かったというわけではなく、歴10年以上はもちろん30年以上にもなる大ベテラン選手もいたそうです。そのなかで圧倒的な成績を残した矢口敏和の技術力に、出場選手たちはただただ脱帽だった模様。ある出場選手は「やたら若いのがいるなと思って、正直ノーマークだったんだけど、はじまった瞬間にこれはヤバいと思った」と話しています。歴の長さも関係しているはずですが、それでもある種の才能があったとしか言いようがないエピソードのひとつです。

釣れる気がして学校を休む
矢口敏和が学生だったころがちょうど熱中しはじめた時期で、休日はもちろん、放課後にもバスフィッシングに出掛けていました。そんなある日、彼は「今日は絶対に釣れる。しかも大量に釣れる気がする」と直感的に思い、学校を休んでしまったようです。母親や先生には体調が悪いと伝えたそうですが、父親だけには正直に伝えたところ「今日だけだぞ」と言われたとか。そして実際に、その日のバスフィッシングはいままでにないほど大量だったようです。いったいなぜ今日は釣れると思ったのかは分かりませんが、ほんとうに大量だったところをみるとバスフィッシングの神様に愛されているとも言えそうですね。

年上から先生と呼ばれる
数々の大会で好成績を残したり、動画サイトに初心者でもわかりやすい良質な動画を公開したりしていることで、矢口敏和を知る人々のなかには「先生」と呼んで慕っているひとも相当数いるようです。さらにそんな人々の過半数は矢口敏和より年上。彼は30代半ばだと先述しましたが、それより20歳以上も上のひとたちが若い彼を心から慕っているのです。どうやらそのことを知らない人が、先生と呼ばれている光景にはじめて出会うとどういうこと?といつだって疑問に思うといいます。たしかに彼は教室を開いているわけでもありませんので、不思議に思う人がいてもおかしくはありません。とにかく矢口敏和はたしかな実力と求心力で、バスフィッシング界での支持を徐々に集めていると言えます。

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