ペットについて考える青木涼一

■ペットブームは現在も続いているのでしょうか?
最近ふと気になったことがあります。それは「ペットブームはまだ続いているのか?」という疑問です。私、青木涼一はあいにく、これまでペットを飼ったことが無く、友人宅で飼われている犬や猫に触れる程度にしかペットとの関わりがありません。こんな私でも、日本にペットブームが到来していたことは知っています。しかし最近になってそのようなニュースも聞かれなくなったため、ふとこの疑問が生まれた次第です。ペット関連でたまにニュースになっているとしたら、ワニや外来魚などを飼えなくなって、日本国内の自然に帰してしまう人がいる、というニュースだけですよね。確かにこのニュースを見ると、無責任な人もいたものだ、と感じるわけですが、他のニュースはあまり耳にしません。以前に来たペットブームはいまだに続いているのでしょうか?

■少し調べた結果…
インターネットを用いて少々調査してみた結果、なんとペットブームはとうの昔に終わっていることが判明しまし。しかしペットブームの終わりとは、新たにペットを飼い始める人が少なくなったという意味でこう表現されているだけで、現在でもペットを飼っている人は多いとのことでした。確かにペットはすぐに死ぬものでもありませんので、ブームに乗って飼い始めたペットが現在でもまだ存命で、飼い続けているという人がいるのも頷けます。ファッションのブームの場合には1年経てばそれだけで大分変化してしまうものですが、ペットの場合は「ブームが去ったから捨てる」というものでもありませんので、よくよく考えてみれば当然のことかもしれません。

■ペット業界は衰退するのか?
青木涼一にはここで新たな疑問が生まれました。それは「ペット産業は衰退するのか?」という疑問です。ペットブームも去ったことですし、これから先は、一見するとペット産業は衰退するように思えます。ペットショップなんかは良い例ですよね。需要が無くなれば当然ながらペットショップも不要になりますし、トリミングサービスなどもペットが少なくなっていけば益々減少していくことになると予想できます。つまり、需要が無くなった分、ペット業界で生き残るのは難しくなるということです。この業界には他にも動物病院などがありますが、これらのサービスもじきに必要性を失ってしまうのではないか、と青木涼一は考えました。

■多角化するペットサービス
これまでペットを飼ったことが無い私、青木涼一はペット業界についても疎いため、少々調べてみることにしました。まずはペット産業についてです。私がぱっと思いつく限りで挙げられたのはペット関連のグッズを専門に扱っているペットショップ、犬や猫の毛を切るトリミングサービス、そして動物のための医療、動物病院の3つでした。しかし調査してみたところ、これ以外にもいくつかサービスがあるではありませんか。まずはペットホテルサービスです。このサービスは、飼い主が出張や旅行などによってペットの面倒を見られない時に活用するもので、数日間ペットの面倒を見てもらうことが可能なサービスになっています。次にペットシッターサービス。このサービスはペットホテルサービスと同じようなものですが、ペットホテルとは違い、散歩や躾などを一緒にしてもらうことも可能となります。ペットビジネスについて調査してみて、この業界もかなり成熟してきているな、と青木涼一は感じました。何よりもサービスが多角化してきているのに驚きました。

■飼えない人でもペットと触れあえる
中にはペットを飼いたくても飼えない人も多いはずです。青木涼一自身も、これまで何度かペットを飼おうかと考えた時期がありましたが、そこに立ちはだかったのはアパートという壁です。最近ではペットを変える賃貸住宅も増えてきてはいますが、それでもまだまだペット禁止の住宅が多いです。ペットの飼育が禁止されている住宅に住む人は、ペットを飼いたくても飼えないので、さぞかし葛藤があることでしょう。
しかし、最近ではそんな方向けのサービスも登場してきています。猫カフェや犬カフェ、ペットレンタルといったサービスです。カフェに行けば誰でも犬や猫と手軽に触れあえる、必要な時だけ来店すれば良い、自らが世話をする必要が無い、という手軽さは多くの需要を作り出しました。何よりも魅力的なのは、ペットを飼った場合に飼い主にかかってくる責任が一切無いという点にあります。一度飼い始めてしまえば、そのペットが死ぬまで面倒を見なければなりませんが、そういった責任を担うわけでもありませんので、手軽さに拍車がかかっているのだと青木涼一は考察します。私、青木涼一はこれまでペットを飼ったことがありませんし、飼い方を一から学んでまで飼おうとも思えません。しかしペットには興味があるという厄介な性分ですので、一度これらのサービスを活用してみるのもありかなと思いました。飽き性の青木涼一のことですので、どうせ飼い始めたら、世話をするのが面倒になるに決まっています(笑)

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